yoshiko journal

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TOKYO to PARIS
18oct2006_paris001パリの旅9泊11日。妄想を現実に、それが「パリひとり旅」。海外にひとりで行っちゃう人に対して、漠然と憧れを抱いていたわたしが、そんな憧れの人になってしまおうと、ついにやってしまいました、もう一度言います、「パリひとり旅」。
期待と不安と妄想を胸に、気がつけば雲の上。
搭乗前に食べたマグロ丼があたらないかどうか、少々不安だったものの、病は気から。気にしないことした。そんなもの食べなかったことにした。

JALの飛行機には個別にモニターがあって、ゲームや映画やテレビが勝手気ままに楽しめる仕組み。
映画メニューに観たかった「嫌われ松子の一生」とヴィンス・ボーンとジェニファー・アニストンの「The Break Up」があったので、観る。
「松子」はかっとんでて楽しかった。
「The Break Up」はまぁまぁかな。ヴィンス・ボーンはもうちょっとやせた方がいいよね、せっかくのセクシー・ガイなんだし。

エコノミー症候群寸前のところCDG空港に着陸。
着陸直前、頭がキーンと強烈に痛くなって、脳内出血で死ぬかと思った(この痛みは以後数日間続く)。

入国審査で、今回初「メルシー」を口にしたら、
ボンジュール・パリ。

重たいトランク(25キロくらいある)をゴロゴロひっぱって、
AIR FRANCEの市内行きバス(リオン駅経由モンパルナス行き)に乗り込む。
片道14EU。
CARS AIR FRANCE


出国前に調べたところ、
リオン駅からホテルがあるオベルカンフまで歩けそうと踏んでいたので、
バス下車後、そのまま歩く(荷物が重過ぎてメトロの階段の上り下りは無理)、が、
かなり無理あったみたいで、半泣き状態でひたすら歩くハメに。

「たぶんこっち、たぶんこっち」て地図を見つつも、
焦りからほとんど勘で歩いてゆくものの、
パリの都市計画の素晴らしさってことか、進んだ方向に間違いはなかった。
しかして、ホテルの受付時間夜8時まであと数十分、
今回の旅、最初の山を迎える。

んで、とうちゃーく。

ホテルは一泊57EUのいわゆる安宿ですが、ユーロ高の現状、贅沢は敵。
しかし、近年に部屋をリフォームした感ありありで、基本的に清潔で明るい。
キッチン付きだし、ワンルームタイプだけどなかなか広いし、
シャワーついているし、充分です。

荷ほどきをしてから近所のスーパーでちょっとした食べ物を購入、
それを部屋にもどって食べて、シャワーあびて、
んでグッタリして今夜はお休み。

NARITA to PARIS SLODE SHOW!
| trip paris 2006 | 21:33 | - | -
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