yoshiko journal

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ROLLING PARIS 002
PARIS ROLLING 003ないたカラスがなんとやら、懲りずにまたスケートブーツに足を通し、今日もパリにくりだすのだ。
目指すはアートやデザイン関連のショップがあつまるというサンマルタン運河地帯。映画「アメリ」で、アメリが橋の上から石を投げたもの、サンマルタン運河。
おじさん達がペタンクをやっているのをしばし眺める。ペタンクとはフランス版のゲートボールのようなものだけど、日本のそれと違い、女性が参加しているのはいまのところ見かけないな。




またしても段差にけつまずきながら、カッコ悪くスケートで駈けぬける。やっぱり足は痛い。途中途中で気になるモノやショップをスナップしていくんだけど、ショーウィンドウを撮ると自分が写り込むのがイヤン。

サンマルタン運河に到着。ここらで一番来たかったOFRというショップがいきなり閉まっている。がっくりとやさぐれながら、さらにけつまづきながら、そのまま界隈を徘徊。
家賃が安い地帯に若手クリエイターが集まって注目の場所となったところで、中心部に比べるとカジュアルな感じ。
しかして、そこは文化の世界的中心地パリで、ベルリンの素朴な感じとはまた違う。
ちょうど近くの中学生達が下校時間で、やたらと騒がしい。ていうか、基本的に肺活量が違うっていうか、とにかく声を大きいよね。

運河から中心部へ行くと、PL DE LA REPUBLIQUEに出る。
これもまた塔があって、円形の広場。なんかこの造りってわたし苦手みたいだ、変なところで知らない自分を発見。

そうこうしていると激安衣料店TATIを発見。だらしなく、強烈に服が並んでいる、というか積んである。ガイドブックだと、治安が良くないので気をつけれ、とかカメラなんて出すな、て書いてあるところだ。でも写真撮る。

南下していくと、RUE CHARLOTに出る。
ブティックが並ぶ繁華街で、たしか日曜日もお店が営業しているという商業エリア。
ここらで足が限界になったので、靴に履き替え、一旦ホテルに引き返す。

夕方前にホテルを出る。
中心部まで出て、日が沈みはじめるパリを楽しむのだ。

セーヌ川にかかる橋を歩く、

わーーーーーぉ。

空が金色に輝き、風がそよぎ、河が流れ、
この瞬間にこの場所にいれる、
それだけで今回の旅行の価値はあったと思えてしまう。

しばし感激にホケーとし、
また歩きだす。

セーヌ川の真中に浮かぶサン・ルイ島に入る。REPUBLIQUE辺りの喧騒とはうって変わってシックな雰囲気。街を歩くかぎり、変にスノッブな感じはしない。散歩にはうってつけだ。




島を通り過ぎて、サンジェルマン界隈へ。んで、また引き返し、橋の上で再度感激。




んで、昨日来たHonore界隈へ。
金曜日の夜なので、人通りが多い。ひとり旅だし人見知りなので、しばらく通りを冷やかした後、またホテルに帰る。

ROLLING PARIS 002 SLIDE SHOW!
| trip paris 2006 | 04:44 | - | -
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