VERY ROLLING PARIS
2006.10.22 Sunday
今日はパリのスケートスポットに繰出してみようと思う。リュックにブーツ一足、片手にもう一足をぶら下げ、スケパン(スケート用パンツの意)の下には安全第一スケーターらしく、膝パット、スネガードを装着。ブーツがまた痛くなるのが心配だけど、とにかく行ってみる。目指すはBASTILLEとBERCY。BASTILLEではまた市場をやっている。今日は日曜だけあって人だかりがすごい。お腹すいてないし、これからお出かけなので、観光がてら人にもまれてみる。
BASTILLE広場の一角でスケートボーダーたちがステアー(階段)で、ガシーンとかガリガリーとかやっている。それに混じって、フィットネスタイプのインラインスケーターがフラフラとスケーティング。
わたしもやろうかな、どうしようかな、と考えていると、
あ、インラインスケート屋さんだ。
パリでは圧倒的に、フィットネスとか足がわりのインラインが多いので、どうせフィットネス専門だろうな、と思って近づいていったらアグレッシブのブーツが並んでいた。あああ、はいっちゃおうかな、はいっちゃおう。
入るとすぐに、いかにもアグレッシブやっていそうな店員の男の子二人が「ボンジュール」て。なにせこちらは片手にアグレッシブのブーツぶらさげているんで、言い訳のしようがない。
フランス語で話しかけられたので、英語でヨロ、と言ったら英語もペラペラでやがりました。日本語でヨロ、と言ったらさすがに出来ないて言われた。
「それはいいブーツだね」て言われたので、
「いや、足首が痛くてしょうがないのよ」と答えると、
なんだかんだのやりとりがあって、足首をしめつける部分、ハードシェルのカフをとってくれるってことに。
このブーツ、3重構造になっていて、まずインナーブーツ、そしてハードシェル、さらにソフトシェル?なので、真中は取ってもいいんだそうな。
ブーツをサバいていただき、超アリガトウ、超アリガトウてお礼を言いつつ、いまからBERCYに行くんだけど、そこっていい所?て尋ねると、そこはとてもいいところだよと保証してくれたので期待大。
したら、一人の子が今日の6時からBERCY行くっていうので、その時間にBERCY集合てことになった。
んじゃ、BERCYは後ほどってことで、午後はしつこくローリング・パリ観光しちゃおう、と走り出す。
カフ取りは大成功で、足首全然痛くならず、快適。ルートも左岸の大きい通りを走ると、歩道は広いし、路面もいいのでスンゴイ快適です。最高です。
計画通りのスケート・パリを堪能し、一旦またホテルの部屋に戻り、そこからまたBERCYに向けて出発。
メトロで行くとBERCYまで二回乗換えがあるんだけど、二回目の乗換えがメトロマップを見る限りよくわからないので、また途中から歩くか、と思っていたら、メトロでBERCY約束していた子とバッタリ。ゆえに乗換えバッチリでBERCY到着。
BERCY公園には壮大なステアーがある。そして奥には鉄板ミニラン連結型スケートパークが。パークの感じとしては、武蔵野のパークみたいな感じかな。
スケート自体全然やってないので、かなり緊張したものの、出来たトリックは出来て、出来ないトリックはやっぱり出来ない(当たり前だ)。
したら、雨。
鉄板に雨は鬼門、すぐにRはあきらめて、横にあるコーピング付きのカーヴで滑る。
もちろんわたしは持ちネタ極少のダメスケーターですが、「女」がアグレッシブやっているてことだけで「スゴイ」てことになってしまいます。
後から来た、ちょと強面のインラインスケーターたちから、最終的には「すごいね」て何やら認められ、彼らの帰りがけに右左の頬にチュッチュッなご挨拶をいただく。
も一人またスケーターの子が現れ、屋根があるスポットに移動することに。
そこは広々としたバスの駐車場で、壁際の大理石?造りのベンチがカーヴスポット。よく滑るんだけど、エッジが真ん丸でグラインドする足がつるっと落ちがち。
その一方ではBMXライダーたちはバニーホップ大会。
ああ、やっぱりわたしはこういう場所に辿り着いてしまうのね、と微妙な気持ちになりつつ、心地よさは否定できない。
もうちかれました、てところで解散。
で、明日のスケート約束もしちゃった。
VERY ROLLING PARIS SLIDE SHOW!
BASTILLE広場の一角でスケートボーダーたちがステアー(階段)で、ガシーンとかガリガリーとかやっている。それに混じって、フィットネスタイプのインラインスケーターがフラフラとスケーティング。
わたしもやろうかな、どうしようかな、と考えていると、
あ、インラインスケート屋さんだ。
パリでは圧倒的に、フィットネスとか足がわりのインラインが多いので、どうせフィットネス専門だろうな、と思って近づいていったらアグレッシブのブーツが並んでいた。あああ、はいっちゃおうかな、はいっちゃおう。
入るとすぐに、いかにもアグレッシブやっていそうな店員の男の子二人が「ボンジュール」て。なにせこちらは片手にアグレッシブのブーツぶらさげているんで、言い訳のしようがない。
フランス語で話しかけられたので、英語でヨロ、と言ったら英語もペラペラでやがりました。日本語でヨロ、と言ったらさすがに出来ないて言われた。
「それはいいブーツだね」て言われたので、
「いや、足首が痛くてしょうがないのよ」と答えると、
なんだかんだのやりとりがあって、足首をしめつける部分、ハードシェルのカフをとってくれるってことに。
このブーツ、3重構造になっていて、まずインナーブーツ、そしてハードシェル、さらにソフトシェル?なので、真中は取ってもいいんだそうな。
ブーツをサバいていただき、超アリガトウ、超アリガトウてお礼を言いつつ、いまからBERCYに行くんだけど、そこっていい所?て尋ねると、そこはとてもいいところだよと保証してくれたので期待大。
したら、一人の子が今日の6時からBERCY行くっていうので、その時間にBERCY集合てことになった。
んじゃ、BERCYは後ほどってことで、午後はしつこくローリング・パリ観光しちゃおう、と走り出す。
カフ取りは大成功で、足首全然痛くならず、快適。ルートも左岸の大きい通りを走ると、歩道は広いし、路面もいいのでスンゴイ快適です。最高です。
計画通りのスケート・パリを堪能し、一旦またホテルの部屋に戻り、そこからまたBERCYに向けて出発。
メトロで行くとBERCYまで二回乗換えがあるんだけど、二回目の乗換えがメトロマップを見る限りよくわからないので、また途中から歩くか、と思っていたら、メトロでBERCY約束していた子とバッタリ。ゆえに乗換えバッチリでBERCY到着。
BERCY公園には壮大なステアーがある。そして奥には鉄板ミニラン連結型スケートパークが。パークの感じとしては、武蔵野のパークみたいな感じかな。
スケート自体全然やってないので、かなり緊張したものの、出来たトリックは出来て、出来ないトリックはやっぱり出来ない(当たり前だ)。
したら、雨。
鉄板に雨は鬼門、すぐにRはあきらめて、横にあるコーピング付きのカーヴで滑る。
もちろんわたしは持ちネタ極少のダメスケーターですが、「女」がアグレッシブやっているてことだけで「スゴイ」てことになってしまいます。
後から来た、ちょと強面のインラインスケーターたちから、最終的には「すごいね」て何やら認められ、彼らの帰りがけに右左の頬にチュッチュッなご挨拶をいただく。
も一人またスケーターの子が現れ、屋根があるスポットに移動することに。
そこは広々としたバスの駐車場で、壁際の大理石?造りのベンチがカーヴスポット。よく滑るんだけど、エッジが真ん丸でグラインドする足がつるっと落ちがち。
その一方ではBMXライダーたちはバニーホップ大会。
ああ、やっぱりわたしはこういう場所に辿り着いてしまうのね、と微妙な気持ちになりつつ、心地よさは否定できない。
もうちかれました、てところで解散。
で、明日のスケート約束もしちゃった。
VERY ROLLING PARIS SLIDE SHOW!
| trip paris 2006 | 23:57 | - | -




